3月15日(金)に高等部理科の授業で川本町の「鮎の中間育成施設」の見学に行きました。理科では動物の誕生について勉強しており、鮎の種卵から稚魚まで成長過程について知ることや地域の自然環境について関心を深めることなどを目的で実施しました。
 江川漁協組合長の二本木さんから鮎の生態や育成施設について教えてもらったり、稚魚を育てている育成池の見学をしたりしました。育成池には400万尾の稚魚がおり、生徒たちは興味津々で観察していました。その後、生徒からの「鮎の天敵はなんですか?」、「鮎が生活しやすい環境について教えてください。」などの質問に答えていただきました。今後は4月下旬にアユの放流体験を行う予定です。

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