~中学部1組 総合的な学習の時間 「邑南町クイズ作り~邑南町ふしぎ発見~
2026年10月27日
中学部1組の総合的な学習の時間で邑南町の魅力を調べてクイズを作る活動、「邑南町ふしぎ発見」に取り組んでいます。今回、邑南町役場、邑南町郷土館、邑南の里での取材と、井原神楽団の藤井さんの大元神楽の講義とインタビューを通して、クイズ作りのための調べ学習をしました。
10月14日(水)の邑南町役場では、総務課の佐藤さんより合併前後の邑南町の成り立ち名前や町章の由来、町長さんについて、現在の課題など多岐にわたる内容を丁寧に説明していただきました。庁内や議場も見学させていただき、貴重な体験となりました。
10月15日(木)の邑南町郷土館では、館長の森岡さんより、邑南町で出土した古代の石器や土器、古墳の話、中世のたたら製鉄や邑南町の山城、戦国時代の邑南町の武士や人々の歴史、戦前戦後の生活用品から垣間見る人々の暮らしなど、実際の展示を見ながら興味深いお話をたくさんしていただきました。生徒それぞれが事前に用意していた質問だけでなく、見たものや聞いたことに対しても積極的に質問することができ、大変学びの深い見学となりました。
邑南の里では、地域の野菜や特産品の売り場を見たり、店長さんに質問させてもらったりしました。邑南の里がいつオープンしたのかということやマークの由来、今時期の人気商品など丁寧に教えていただきました。昼食に石見ポークのとんかつや邑南産の卵を使ったチキン南蛮を食べて、邑南町のグルメを体験しました。
井原大元神楽団の藤井さんには、大元神楽や井原神楽団の紹介や、大元神楽の今日的な課題について資料と一緒にお話ししていただきました。実際の面やおろちなども持って来ていただき、触ったり蛇胴を付けたりして神楽好きの生徒は大興奮で目をキラキラさせながら話を聞いていました。
今回の取材で得た情報から、邑南町の魅力をいろいろな方にお伝えできるよう、クイズ作りをしていきたいと思います。








