中学部1・3組社会科「心に残る文化財子ども塾~和同開珎作り」
2026年07月08日
島根県埋蔵文化財調査センターから2名の講師の先生に来ていただき、和同開珎作りを行いました。和同開珎は、金属の塊をコンロで溶かし、鋳型に流し込み、固まったら、鋳型から取り出し、ヤスリで回りを磨き完成です。2人組で取り組みました。コンロを使う際には、安全に行えるように、2人で協力していました。固まるまでの時間に、お金に関するクイズに挑戦しました。生徒の居住地域で発見されている遺跡を地図で紹介していただいたき、身近なことと感じていました。体験の最後には、「昔のお金はどうやって作っているのか分からなかったけど、知ることができました。」「昔は貝がお金だったことに驚きました。」等の感想発表がありました。「お金」に注目して、今の暮らしと昔の暮らしにどのような変化があったのか、気づきのある体験になりました。









