小学部2組は、自分たちが住んでいる地域についての学習に取り組んでいます。6月25日(木)には、瑞穂ハンザケ自然館、道の駅邑南の里、邑南町立図書館に出かけました。

 瑞穂ハンザケ自然館では、6歳の小さなオオサンショウウオを見て「かわいい~。」と言ったり、大人のオオサンショウウオを見て「おっきい!」と驚いたり、実際に見ることで様々なことを感じることができました。オオサンショウウオは「草を食べると思う。」「肉を食べると思う。」という予想を立てていたのですが、職員の方に質問をしてみると、魚やサワガニ、蛇を食べることもあると知りました。

 道の駅邑南の里では、おやつやジュースを買って休憩しました。ショッピングカートを押しながら、どんなものが販売されているか館内をじっくり見てまわる児童もいました。玉ねぎ、ご当地ラーメン、石見ポークなど、気になる商品がたくさんあったようです。

 邑南町立図書館では、絵本コーナーでいろいろな本を手に取って楽しみました。普段から利用したことがある児童もいましたが、休館日があることを初めて知るなど、新たな発見もありました。

公共施設を利用する際のマナーを守りながら、地域の魅力を感じる良い機会となりました。

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